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50歳からプログラミングに挑戦してみる

オンラインスクールを体験中♪

今週のお題「新しく始めたいこと」

 

唐突だが今月で50になる。

気は若いつもりだが、体力の衰えは日に日に強く感じる。

そんなおやじがプログラミングの勉強を始めようと思い立った。

 

 

もともとWeb業界で仕事をしている。

本業はWebディレクターというなんともファジーな仕事だ。

20代の頃はDTPイラストレーターと格闘しながら営業、編集をこなしていた。

いわゆる出版業界というやつだ。

 

 

windows95とかいうモンスターOSがこの世に生まれてから、この業界も少しずつ変わっていった。

最初はEメールとかいうものが仕事に侵食してきやがった。

「お前、まだメール使ってないの」

「最近覚えたよ」

「早くて便利だよな」

こんな会話があちこちで聞こえた。

ちなみにその時の上司に「課長、メール使ってます?」と聞くと

「あたりまえだろ、今も送るところだ」

と、パソコンからプリントしたメール文を封筒に入れて切手を貼ろうとしていた姿が今も懐かしい。

確かにそれもメールだよな。

 

 

それからホームページなるものがあちこちで広まり始めた。

といってもその当時見ていたのはアダルト関連のサイトばかりだ。

そのおかげでパソコンが爆発的に普及したのだろう。

 

 

そのうち会社でもホームページが必要だ。

という流れとなり、私の意志とは無関係にWeb業界に足を踏み入れることになる。

ちょうどその頃Googleなる会社が誕生したらしいが、その時は知るはずもない。

ちなみにアメリカの大学院生2人で立ち上げたベンチャー企業だったそうだ。

そんな会社が、20年ののち、web業界リーダシップカンパニーに成長したのだからすごい話だ。

 

 

さて、私は紙媒体から少しずつWeb媒体へと事業領域が変わっていった。

最初はイラレのデータをjpegに変換し、テキストエディタでペタペタ貼るような作業。

レイアウトは<table>とかいうタグをひたすら使った。

そのうちドリームウィーバーなる便利なソフトが誕生し、CSSなにそれおいしいの?的なコーディング方式が生まれ、めんどくせーなと思いながらもそれを覚えて使うような仕事が増えていった。

 

 

このHTMLとかCSSのコーディング作業は結構面白かった。

基本文系で、どっちかというと企画書作ってプレゼン営業的な仕事から、本格サイトをコンセプトからデザイン、コーディングと作り込んでいく作業工程へという仕事になったのだが、居心地は良かった。

で、気がつけばWebディレクターというよくわからない肩書きが付いていた。

まあ、なんでも屋だな。

メインはコンセプトワークと現場監督だが、人が足りない時は自分もコーディング要員としてヘルプに回ったりもする。

最近はJavaScriptとかいうプチプログラミングもどきもいじらなくてはならない。

結構やっかいな仕事になってきた。

 

 

てか、気がついたらもう50になるぞ。

おいおい。

もうそろそろ終わりも近いぞ。

で、最後にここまできたらPHPrubyをマスターして有終の美を飾るか!

と、思い立ってのプログラミングなのである。

決して最近のリターゲティング機能でやたら付いて回るプログラミング広告に乗せられたわけではない。たぶんな。

 

ということで、まずはオンラインスクールを試してみることにした。

いくつか候補があったが、無料体験があるやつを選ぶ。

 

選んだのはTech Academyとかいうやつ。

キャッチコピーが気に入ったんだよ。

「オンラインブートキャンプ」って。

なんか効きそうだろ。

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で、とりあえずお決まりの登録フォームからメール認証と。

こんなのも腐るほど作ったけどな。

お、あっという間に管理画面へ。

 

 

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なかなか使いやすようなレイアウト。しっかりレスポンシブも効いてるな。うんうん。

と、つい本業の目で見てしまいながら、中のカリキュラムを確認。

まずは無料の体験PHPを選択。

 

すると環境設定になるらしいのだが、このスクールはプログラミング環境をローカルではなくクラウド上で共有するらしい。

これは楽だな。ソフトのインストールがいらないのも嬉しい。

クラウド上に専用のエディターもあるらしい。

メンターとかいういわゆる講師とのやりとりをする専用ビデオチャットもある。

ふーん。

スカイプなしでもいいのか。

ふーん。

ふーん。

 

これ便利だな。。

 

このシステムはもちろん自社開発なんだろうな。

プログラミングを教えるくらいだからな。

あれ?オープンソースじゃん。。

 

まあ、いろいろ目につくところはあるが、今回は初心者の生徒だから無視して早速課題にチャレンジすることにする。

 

が、もう疲れた。

 

今日はここまでにしとこう。

続きはまた。